EA収益シミュレーター|月利と損切りから5年後の資産を計算

「月利10%のEAに100万円を入れたら、5年後にいくらになる?」を計算できるページです。EAは必ずどこかで負けるので、損切り(ドローダウン)が何回か起きた場合も一緒に計算して、グラフで比べられるようにしています。

当サイトで検証しているEAを選ぶと、リアル口座の実績から計算した月利が自動で入ります。

EAと条件

損切り(ドローダウン)を入れる
損切りなし
損切りあり
損切りによる差

1年ごとの資産額
損切りなし損切りあり

シミュレーションはあくまで計算です。実際の値動きは、少額で動かしてみるのがいちばん確かめやすい方法です。

EAの始め方を見る検証レポート一覧

計算方法:毎月「月利」の分だけ増え、損切りの月はその月の利益がなく資金が「損切り幅」の分だけ減るとして計算しています(複利は残高に対する割合、単利は最初の証拠金に対する割合)。スプレッド・スワップ・税金は含みません。実際のEAの成績は月ごとに大きくぶれ、将来の利益を保証するものではありません。

使い方

  1. EAを選ぶか、月利を自分で入力します。
  2. 証拠金・期間・運用方法(複利か単利か)を選びます。
  3. 損切りの幅と回数を入れると、「損切りなし」と「損切りあり」の2本のグラフで比べられます。

シミュレーションで見てほしいところ

損切りがあっても、プラスで終われるかどうか。EA運用で大事なのは負けないことではなく、負けた後も資金が残り、運用を続けられることです。20%の損切りが2回あっても5年後に元本を上回っているなら、その条件は「続けられる運用」と考えられます。

損切りのタイミング。「始めてすぐ(1年目)」を選ぶと、同じ回数でも結果が変わります。とくに複利では、資金が増えた後半の損切りほど金額が大きくなります。

月利が半分だった場合。「月利が半分だった場合も表示」にチェックを入れると、想定どおりにいかなかったときの資産も確認できます。最初はこちらの線を基準に考えておくと、実際の運用とのズレで慌てずに済みます。

月利の数字の見方

EAの販売ページやSNSでは、月利10%以上の成績もよく見かけます。ただ、高い月利は「ロットを大きくしている」か「調子の良い期間だけを切り取っている」ことが多く、同じペースが何年も続くことはまれです。

当サイトの検証レポートでは、リアル口座の損益を自動で集計し、負けた月も含めてそのまま公開しています。このシミュレーターでEAを選んだときの月利は、その実績から計算した値です。稼働期間が短いEAは「参考値」と表示されるので、期間が長くなるにつれて数字がどう変わるかも見てみてください。

当サイトが配布しているEA

シミュレーターで条件をつかんだら、実際のEAの成績も見てみてください。当サイトが配布しているEAは、リアル口座の成績を負けた月も含めて公開しています。

配布中のEAの一覧は当サイトが配布するEAにまとめています。

よくある質問

複利と単利はどちらで考えればいい?

最初は単利(ロット固定)で考えるのがおすすめです。複利は数字が大きく見えますが、資金が増えるほどロットも大きくなり、損切り1回の金額も大きくなります。慣れてきたら「資金がいくら増えたらロットを1段上げる」という形で、少しずつ複利に近づけるのが現実的です。

いくらから始めればいい?

失っても生活に影響しない金額から始めてください。海外FX口座なら少額・最小ロットから動かせるので、まずは小さく始めて、EAの値動きや損切りの感覚をつかんでから資金を増やすのが安全です。始め方はEAの始め方にまとめています。

※このページの計算は目安です。将来の利益を保証するものではありません。